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スポーツ

横綱の引退勧告の条件や基準は?勧告は無視できる?退職金は?

相撲

稀勢の里が7場所連続休場となっていることに、北の富士氏は、「来場所出て駄目だったら引退ということになると思う」と見解を示しました。

気になるのは横綱の引退勧告の条件や基準ですね。退職金はどうなるのでしょうか?引退勧告は無視できる?

今回は、

  • 横綱の引退勧告の条件や基準は?
  • 横綱への引退勧告は無視できる?
  • 綱引退後の退職金は?

について、お伝えします!

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横綱の引退勧告の条件や基準は?

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7場所連続休場の稀勢の里ですが、横綱に明確な引退の条件や基準はないようです。

大関以下であれば、成績が悪ければ、降格しますが、横綱からは降格することはありません。成績が揮わなくなれば、引退するしかありません。

しかし、強制的な引退はないですが、横綱審議委員会から引退勧告されることがあります。

引退勧告の条件や基準は以下の通りです。

  • 休場が多い場合
  • 横綱としての体面を汚す場合
  • 成績不振で横綱にふさわしくないと判断された場合

この3つの条件です。ただし、1つ目の「休場が多い場合」というのは、再起の可能性がある場合は考慮されるということです。

基準は定められているものの、明確に何場所休場した場合だとか、10勝以上できない場所が何場所続いている場合等、具体的には定められていないようですね。

稀勢の里は横綱になってからずっと休場していますから、当然横綱になってから優勝していません。一度ぐらいは優勝してほしいなと私は思いますね。

北の富士氏も言っていますが、やはり次の場所が稀勢の里にとって、進退をかけて戦わなければならない場所になるでしょうね。優勝とはいかなくても12勝とか13勝ぐらいして優勝争いに絡まないと厳しいかもしれません。

横綱への引退勧告は無視できる?

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ちょっと気になったのですが、横綱に仮に引退勧告が出された場合、勧告を無視することはできるのでしょうか?

「私は相撲をやめるつもりは全くない!」なんて言っちゃったりして拒否はできるのでしょうか?(笑)

調査したところ、引退勧告を出されたら、勧告を受けないと「解雇」となってしまうようです。

自主引退しないと、功労金も何も出ないようです。

なるほど・・・。ということは引退勧告が出されたら、引退確定と言ってもおかしくはなさそうですね。功労金が出なくなってしまうのであれば、受けるしかないでしょう。

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横綱引退後の退職金は?

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横綱は引退したら退職金はいくらもらえるのでしょうか?年金は?

十両以上の力士が引退した場合は、「退職金」として「力士養老金」と「勤続加算金」が支給されます。

横綱の場合、力士養老金は1500万円です。

勤続加算金は、各地位毎に定められた金額に金属場所数をかけて、それを積み上げた額が支給されます。以下の表をご覧ください。

地位 1場所当たり
横綱在位 50万円
大関在位 40万円
三役在位 25万円
平幕在位(資格者) 20万円
平幕在位(非資格者) 15万円
十両在位 15万円

資格者

横綱・大関・三役は小真吾に1場所を全勤、幕内・十両は在位連続20場所以上、または通算25場所以上在位の力士で、それに満たないものは非資格者となる。ただし、いずれも全休した場所は含まない。

例えば、以下の場合について、計算してみましょう。

地位 1場所当たり 場所数
横綱 50万円 10場所(全休2)
大関 40万円 20場所
三役 25万円 10場所
平幕(資格者) 20万円 10場所
十両 15万円 5場所

このような場合は以下のような計算になります。

  • 横綱:50万円×8場所=400万円
  • 大関:40万円×20場所=800万円
  • 関脇・小結:25万円×10場所=250万円
  • 平幕:20万円×10場所=200万円
  • 十両:15万円×5場所=75万円

合計すると、1725万円となります。これに力士養老金1500万円が加わり、3225万円ということになります。

まとめ

要約リスト
  • 横綱に明確な引退の条件や基準はなく、強制的な引退はないが、横綱審議委員会から引退勧告が出されることがある。
  • 引退勧告が出される条件や基準は、「休場が多い場合」「横綱としての体面を汚す場合」「成績不振で横綱にふさわしくないと判断された場合」がある。
  • 引退勧告が出されたら、勧告を受けないと「解雇」となる。自主引退しないと功労金も何も出ない。
  • 横綱の引退後もらえる退職金は「力士養老金」と「勤続加算金」を合わせた金額となる。

いかがでしたか?

稀勢の里は崖っぷちという感じですが、復活してほしいですね。せっかく久々の日本人横綱ということで話題になったのに、ずっと休場ですからね。

ケガについて、「放っておけば治るんじゃないの?」と強がりを言っていましたが、やっぱり完治してから出場するべきだったんでしょうね。

来場所の稀勢の里には注目しましょう!

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